薄毛の悩み

美容師の教え|薄毛や細毛の予防をしたい女性のための髪の毛のケア方法

 

最初に答えを話しておくと「水分を含んだ髪の毛はダメージを負いやすくなっている状態」ですので、一番大事なのは髪を洗い終わった後!です。

この記事では直接美容師に聞いてきた一般人とは違う「薄毛予防」について書いてあります。

男女に関係なく、薄毛や細毛が気になり始めたあなたに最適です。

 

美容師の教え|薄毛や細毛の予防をしたい女性のための髪の毛のケア方法

今回は東京都にある美容室「REBOOT」の代表兼美容師として働くプロにお話を聞いてきました。

 

Q:自分最近薄毛を意識し始めてるんで、ぜひ美容師しか知らないような情報を教えてください!

 

美容師
そうですね・・・シャンプーも関係はありますけど1番は髪の洗い方と洗った後のケアですね

 

 

美容師が教えてくれた髪の洗い方

ここがポイント!

1・ぬるま湯でよくすすぐ
2・適量のシャンプーを手のひらで泡立てる
3・泡立てたシャンプーで頭皮をマッサージするように洗う(もみこむように)
4・すすぎ残しがないように、しっかりとシャンプーを流す
5・一旦水をきる
6・クレンジング剤で頭皮を清潔にする
7・もう一度洗う(シャンプーの量は少量)
8・よくすすぐ
9・適量のリンスを頭皮ではなく髪の毛にもみこむ
10・3分置く
11・しっかりとすすぐ
12・水をきる

 

最初に頭皮の汚れをぬるま湯でしっかり洗い流すのですが、その際爪は立てずに指の腹を使い頭皮を揉むように洗います。

髪の毛に関しては頭皮を揉むだけで汚れはおちるのであまりグシャグシャ洗わないようにしています。

指のおなか

この際に指の腹で頭皮を動かしてみると頭皮環境が分かります。

ぐにゃぐにゃと頭皮が動く部位は健康な状態で、動かしにくい部分から細毛や薄毛が始まります。

 

シャンプーは頭皮を洗うもの

一般の皆様はシャンプーで髪を洗おうとしていますよね。実はその常識が髪のダメージにつなげているんです。

水分を含んだ髪は外部からの刺激に弱いのでシャンプーで髪を洗うと言う概念を改める必要があります。

 

シャンプーは頭皮の洗浄が目的で、頭皮に溜まった老廃物や皮脂の汚れを落とすのが目的なので、シャンプーをしっかりと泡立ててから指のおなかで頭皮にを揉むように洗っていきます。

 

泡立てですが、一般的に知られている「モコモコ」にする必要はありません。

手に馴染む程度の泡立てで十分です。

 

手でシャンプーの泡を立てて、頭皮の揉み洗いをすることで普段動かさない頭皮筋肉を動かすことで血の巡りが良くなります。

爪を立てないようにして、前頭部、側頭部、後頭部、つむじの頭皮洗浄が終わったらすすぎ残しの無いよう、しっかりとマッサージをするように洗い流しましょう。

まんべんなく洗い流したら1度髪の毛に含んだ水をきってからトリートメントをします。

 

トリートメントの方法

シャンプーが終わったら次はトリートメントです。

このトリートメント時にもっとも注意すべきは、シャンプーとは使い方が異なることです。

 

「シャンプーは頭皮をつかうもの」「トリートメントは髪につかうもの」トリートメントは「毛先」につけたあと頭皮ではなく髪に揉みこみます。

 

シャンプー終了時に水をきるのは、トリートメントが頭皮にできる限りつかないためです。

まんべんなく髪に揉みこんだら5分間放置してください。3分経ったらトリートメントを洗い流します。

 

シャンプーもトリートメントも同様で洗い残しがあると頭皮の老廃物として残ってしまいます。

 

その老廃物が毛穴に詰まり、発毛の邪魔になってしまうので最低でも3分は洗い流しましょう。

 

しっかり流せたかどうかを確認するために、洗い残ししやすい部位である耳たぶや頭頂部をもう1度洗うことを心がけることをおすすめします。

 

しっかりと洗い流したらしっかり水をきりましょう。

 

髪を洗い終わったら

ポイント

1・タオルドライ(この時、髪の毛をこすらないように注意する)
2・ドライヤーで髪の毛を乾かす
3・ドライヤーのCOOLで髪の毛のクールダウンをする
4・乾いたら育毛剤を散布する
5・簡単にマッサージをする

 

シャンプーの成分を気にする方も大勢おられますが、市販で売られているシャンプーの効果はさほど変わりはありません。

確かにシャンプー選びは大事です。が、シャンプーやトリートメントには人により合う合わないがあります。

 

シャンプーやトリートメントより大切なのは髪の洗い方と洗った後のケアです。

 

お風呂からでたら早めに髪の毛をタオルドライで乾かしてください。

 

先述しましたが水分を含んだ状態の髪の毛はダメージを受けやすくなっています。

なので、タオルでゴシゴシと乾かすのではなく、頭にタオルを巻くイメージで乾かしていきましょう。

 

ある程度乾いたらドライヤーで乾かしますが、髪の毛はダメージを受けやすい状態なわけですからこの時にも注意が必要です。

 

よくHOTで髪から15cmくらいの距離で乾かしている方がいますが、それは完全に間違いです。

 

頭とドライヤーの距離が近すぎると髪の毛は痛み、頭皮は低温やけどをしてしまいます。
ドライヤーと髪の毛の距離は30cm離し、上からが理想です。

 

ドライヤーの種類によってはHOTしか出ないものもありますが、今のドライヤーのほとんどがCOOLがついているかと思います。

COOLはHOTで乾かした後のクロージングに使い、HOTでダメージを受けた髪をクールダウンさせる機能なので、ぜひ使いましょう!

 

 

髪を乾かしたらマッサージ

リアップなどの育毛剤を使っているのであれば、散布するタイミングは髪の毛の水分をきった後です。

ドライヤーで乾かした後で使わないと、水分と一緒に毛穴に浸透してしまうため効果が薄れてしまうので注意しましょう。

 

髪を乾かした後のケアは非常に大事です!髪の毛を清潔にして、育毛剤を散布したら、今度は頭皮のマッサージをお勧めします。

 

頭皮マッサージは頭皮を動かしながら運動させますが、この時乾いた指で頭皮をマッサージをすると、爪が引っかかったりして頭皮を傷つけてしまう可能性が高まります。

 

頭皮に傷がつくとそこから菌が入り込み薄毛を助長させてしまいます。

 

頭皮を傷つけないように頭皮運動を促すにはヘッドスパがベストです!

ただ髪を洗ったあと、毎回ヘッドスパに行く時間もお金も普通はありませんよね!

 

その際に使うのが「ゲルマテラピー」です。

ゲルマテラピーは磁気の効果で頭皮筋肉のコリをほぐし血行を促進してくれる商品です。

 

ヘッドにはシリコンゴムが採用されており、頭皮をしっかりとキャッチします。

本体を動かすと頭皮が少しづつ柔らかくなっていきます。

だいたい5分くらいマッサージをしたら、それで髪の毛のケアは終了です!

ゲルマテラピーについて詳しく

 

美容師の教え|薄毛や細毛の予防をしたい女性のための髪の毛のケア方法

今回は髪の毛の洗い方について記述したので、最後にまとめます。

 

1・シャンプー前に汚れを落とす

ポイント

・指のおなかで頭皮を揉むように洗う

 

2・シャンプーを泡立てる

ポイント

・シャンプーは頭皮を洗うもの

・洗い残しがないようにしっかりすすぐ

 

3・トリートメント

ポイント

・トリートメントは髪の毛につかうもの

・5分間放置する

・よく洗い流す

 

4・タオルドライ

ポイント

・ゴシゴシ拭かずタオルを髪に巻くように

・ドライヤーの終わりはCOOLで

・育毛剤は乾かしてから

 

5・ヘッドマッサージ

ポイント

・頭皮に傷をつけないようにマッサージャーを使うのがベスト

 

今回は美容師に薄毛の人が少ない理由を、直接美容師に聞いて記事にしました。

知らなかった薄毛対策もあるかと思うのでぜひ参考にして、自慢の髪質を取り戻してください!

 

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